2021年03月10日

晩秋の大沼

晩秋の大沼
カメラ:Canon EOS 7D
レンズ:CONTAX N Vario-Sonnar T* 3.5-4.5/24-85(EFマウントに改造)
撮影日:2017年11月6日

栃木県那須塩原市、新湯富士(塩原富士山)の麓にある大沼。紅葉の盛りは過ぎ、めっきり寒くなった晩秋の朝。水に沈む倒木にも、霜が降りていました。風もなく、静かでピンと張りつめた空気が、気持ちを穏やかにしてくれました。大沼の周辺には、地図に載っていない小さな沼も点在しています(現地案内板には表記されています)。おしらじの滝やスッカン沢にも近いので、車であればセットで立ち寄るのもイイかも。
posted by ISO at 04:39 | Comment(0) | 湖沼

2020年12月27日

桧原湖の樹根

桧原湖の樹根
カメラ:Canon EOS R
レンズ:Canon EF24-70mm F2.8L II USM
撮影日:2020年10月20日

福島県北塩原村、裏磐梯の桧原湖北岸に広がる樹根群。磐梯山が噴火する前、ここに湖がなかった時代の名残りです。渇水期になると、水没していた沢山の樹々の根が姿を見せます。色情報は余分だと思ったので、自分としては珍しく白黒写真にしてみました。

桧原湖の南側はたくさんの観光客で賑わっているのに比べて、北側は人が少なくとっても静か。湖畔にたたずんで日向ぼっこしていると、時間が止まったように感じます。
posted by ISO at 06:44 | Comment(0) | 湖沼

2020年11月22日

蓼ノ湖の苔生した倒木と紅葉

蓼ノ湖の苔生した倒木と紅葉
カメラ:Canon EOS R
レンズ:Canon EF24-70mm F2.8L II USM
撮影日:2020年10月16日

栃木県日光市、奥日光・湯元のさらに奥にある蓼ノ湖(たでのうみ)。金精道路からさほど離れてはいませんが、道はないので崖を降り、岩を乗り越えて行かなければなりません。とはいえ、獣道なのか人が歩いた跡なのか、なんとなく道筋は分かりました。もっとも、歩ける場所は限られているので、無茶をしなくてもたどり着けました。

名前は「湖」になってますが、それほど大きくはありません。蓼ノ湖の南側は岩場、それとは対照的に北側はちょっとした平原になっていて、とても気持ちがイイ場所です。写真は平原側にある苔生した倒木から、岩場の紅葉した木々を撮ったものです。撮影中は鹿か猿か、動物の鳴き声というか叫び声がずっと響いてました。秋はもちろん、夏の緑の光景も見てみたい場所です。
posted by ISO at 10:00 | Comment(2) | 湖沼

2020年10月25日

奥日光の秋の朝

奥日光の秋の朝
カメラ:Canon EOS R
レンズ:Canon EF70-300mm F4-5.6L IS USM
撮影日:2020年10月16日

栃木県日光市、 金精道路から見た秋の奥日光の風景。眼下に湯ノ湖、その向こうに戦場ヶ原、さらにその向こうの山の間から小さく中禅寺湖が見えています。
posted by ISO at 17:25 | Comment(0) | 湖沼

2020年03月22日

湖畔のヤマザクラと立ち枯れの木々

湖畔のヤマザクラと立ち枯れの木々
カメラ:Canon EOS 6D
レンズ:TAMRON SP 70-200mm F/2.8 Di VC USD G2
撮影日:2019年4月30日

長野県大町市八坂長畑。金熊川の砂防ダム湖畔に咲くヤマザクラと、湖面から伸びる立ち枯れの木々。そもそもは立ち枯れの木を撮影したくて訪れたのですが、ちょうどヤマザクラが満開で、そちらに目を奪われてしまいました。砂防ダムから続く道を歩くと、奥の山肌にはさらにたくさんのヤマザクラがあり、良い花見ができました。
posted by ISO at 03:09 | Comment(0) | 湖沼