2025年09月28日

渓流の可憐な花

渓流の可憐な花
カメラ:Canon EOS 5D Mark II
レンズ:Canon EF28-70mm F2.8L USM

栃木県日光市、芦沢。最下流の寂光の滝から、沢の始まりである湧水地点まで、穏やかな道のりをハイキング気分で歩き通せるお気に入りの渓流です。苔むした緑の岩々と、可憐な黄色い花々に癒やされました。
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2024年05月16日

霧の中の芦沢

霧の中の芦沢
カメラ:Canon EOS 5D Mark II
レンズ:Canon EF17-35mm F2.8L USM

栃木県日光市、寂光の滝の上流、芦沢。寂光の滝を訪れる人はいますが、上流まで行く人はほとんどいないので、日曜日であっても誰にも会わないこともしばしば。さらにこの写真のように小雨が降り続き、霧で煙るような日はなおさらです。とはいえ、雨にしっとりと濡れた新緑の葉は、生き生きとして生命力にあふれていました。
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2022年09月02日

苔と湧水の南沢

苔と湧水の南沢
カメラ:Canon EOS R
レンズ:Canon EF16-35mm F2.8L III USM

長野県南牧村、八ヶ岳の東面を流れる杣添川の上流、南沢。その左岸には、苔生した岩が広がる湧水地があります。辺り一面緑に覆われた光景は、苔好きなら一見の価値ありです。最近になって木道や案内板も設置され、歩きやすくなっています。

ただ、南沢入口までが結構長い。片道3.8km、ダラダラした上り坂が続く林道歩きは疲れました。南沢にアプローチするルートは、杣添川南側の「県界尾根登山口駐車場」からと、北側別荘地奥にある「杣添尾根登山者用駐車場」からの2通りあります。事前情報では「杣添尾根登山者用駐車場」は人気ですぐ満車になるとのことだったので、私は「県界尾根登山口駐車場」へ。途中、動物避けのゲートがあったので、セルフサービスで開けました(開けたら必ず閉めましょう)。駐車場から先は、チェーンで塞がれていて車は通行不可です。詳しくは、南牧村観光協会さんのHPに掲載されていますので、そちらも参考にしてみてください。
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2021年10月06日

御沢金剛峡、モフモフの壁

御沢金剛峡、モフモフの壁
カメラ:Canon EOS R
レンズ:Canon EF24-70mm F2.8L II USM

栃木県日光市、奥日光は光徳牧場の近くにある御沢金剛峡。両岸は切り立った岩壁が延々と続き、その岩壁はびっしりと苔に覆われています。触ってみると柔らかく、まるでモフモフしたカーペットのよう。沢の岩も苔生し、見上げる空は木々の葉に覆われ、ここはまさに緑一色の空間。私のお気に入りの場所です。

この日は、緊急事態宣言解除後の最初の日曜日。奥日光にはたくさんの人が訪れ、テレビ局も取材に来ていたようですね。なので御沢にも人がいるかな〜と思ったら、誰もいない。結局、朝から夕方まで1日中いましたが、誰も来ませんでした。もっとも、ここは観光客が気軽に降りられる沢ではないですし、そもそも知名度も低いんですけどね。自然と孤独を堪能するには、うってつけの場所です。
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2021年10月01日

赤城山、湧水を照らす光芒

赤城山、湧水を照らす光芒
カメラ:Canon EOS 5D Mark II
レンズ:Canon EF70-200mm F2.8L IS II USM

群馬県、赤城山中にある無名の沢の湧水地点。木漏れ日が光芒になり、苔生した岩を照らしていました。ひと通り撮影を終え、帰り仕度をしている時、ちょうどこの写真の場所にシカが現れ、水を飲み始めました。イイところにモデルさんが来てくれた! と思い、リュックにしまったカメラをゆっくり取り出そうとしたら、気付かれてしまい、カメラを構える前に逃げ去ってしまいました。
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