2024年12月09日

晩秋の小豆の滝に虹

晩秋の小豆の滝に虹
カメラ:Canon EOS 5D Mark II
レンズ:CONTAX N Vario-Sonnar T* 2.8/17-35(EFマウントに改造)

群馬県神流町にある小豆の滝。晩秋の落ち葉が岩を覆い、陽の光が差し込んだ滝つぼには虹が掛かっていました。
posted by ISO at 01:43 | Comment(0) | TrackBack(0) |

2024年11月06日

海岸に落ちる滝

海岸に落ちる滝
カメラ:Canon EOS R
レンズ:Canon EF16-35mm F2.8L III USM

静岡県南伊豆町、前記事の幻の滝と同じ北谷川浜に落ちる、おそらく無名の滝。こちらは水量の多少はあれど、枯れているのを見たことがないので、常に存在しているはずです。真横から撮っているので伝わりませんが、この滝は高さはないものの、横幅が広くなっています。なお写真中央左、崖下に小さく写っている水飛沫は、東伊豆の伊東市にある汐吹岩と同じ現象のものと思われます。ただ、船もしくは泳いで行かないと見られない位置なので未確認です。

北谷川浜は小さな海岸で、あまり人が訪れないせいかゴミが多いです。漂着したのか、それとも投棄されたのか分かりませんが、小さなモノだけでなく結構大きなモノもあるので驚きます。観光スポットじゃないから仕方ないのかな。
posted by ISO at 18:53 | Comment(0) | TrackBack(0) |

2024年09月26日

小さな噴水

小さな噴水
カメラ:Canon EOS R
レンズ:Canon EF24-70mm F2.8L II USM

群馬県みどり市、柱戸不動滝のすぐ下流、枝沢が合流する場所に無名の滝が落ちています。その足元にある小さな穴から、水が勢いよく噴き出ていました。岩がオレンジ色に染まっているので、水には温泉成分が含まれてると思いますが、触ってみたところ冷たかったです。
posted by ISO at 21:02 | Comment(0) | TrackBack(0) |

2024年08月02日

たまだれの滝の苔景色

たまだれの滝の苔景色
カメラ:Canon EOS R
レンズ:Canon EF24-70mm F2.8L II USM

たまだれの滝の苔景色
カメラ:Canon EOS R
レンズ:Canon EF70-300mm F4-5.6L IS USM

群馬県嬬恋村、東御嬬恋線(県道94号)沿いにあるたまだれの滝。入り口は群馬側から行くと立派な看板が見えるので分かりやすいけど、長野側からだと看板の裏には文字が書かれていない上、草木に隠れて非常に分かりづらいという、群馬県民ファースト(?)な滝です。

滝の本流は落差5メートル程度で小さく、水量も多くはないので迫力はありません。が、高さ以上に横幅が広く、苔むした岩のそこかしこから水が滴り落ちていて見応えがあります。観光客にとっては小規模で物足りないかもしれませんが、水や苔の写真撮影が目的で訪れる人にとっては、切り取れる画がたくさんあり結構楽しめます。
posted by ISO at 12:28 | Comment(0) | TrackBack(0) |

2024年06月28日

谷の奥に朝日の滝

谷の奥に朝日の滝
カメラ:Canon EOS R
レンズ:Canon EF24-70mm F2.8L II USM

群馬県前橋市、赤城山の南麓を流れる荒砥川に落ちている朝日の滝。「旅籠 忠治館」の下にあり、夜にはライトアップされて露天風呂から眺められるそうです。ただ観光資源として活用はされていないようで、滝へ行く道は整備されておらず、正しい入口がどこなのかよく分かりませんでした。忠治館の手前に金網で囲われた何かの設備があり、その裏から歩きやすそうな斜面をテキトーに選んで降りました。降りてしまえば川原は開放的で広く、川は浅くて穏やかな流れなので、長靴を履いていれば快適に滝に近づけます。

ちなみに車は、道路の反対側の広くて公衆トイレもある駐車場に停めました。周囲には観光案内図や温泉宿などの看板がたくさんあるのに、「朝日の滝」の案内看板は1つもありませんでした。隣の粕川にある不動大滝の案内はあるのに。どんだけ無視されているんだか。初めて滝に同情しました。
posted by ISO at 12:58 | Comment(0) | TrackBack(0) |