2020年07月23日

棧(かけはし)の滝

棧(かけはし)の滝
カメラ:Canon EOS 6D
レンズ:Canon EF28-70mm F2.8L USM
撮影日:2019年5月2日

長野県木曽郡上松町、棧(かけはし)の滝。道どころか踏み跡すらない山の斜面を、勘を頼りに谷底へ向かってひたすら降り続けて、ようやくたどり着く滝です。

沢の右岸・北側からアプローチしようと思い、林道を上りきり、簡易ゲート手前に駐車。そこからしばらく歩くと、資材置き場のような広場に着きます。で、さらにその先、遊歩道のようなよく整備された道が伸びていたのでそちらに進んだら、鉄塔の足元に出てしまい行き止まりでした。国土地理院の地形図には点線が描かれていたので、てっきりこれが沢へ向かう道だと思ってしまいましたが、間違いでした。正解は広場から道を外れ、谷底へ向かうと思われる方向へ急斜面を強行突破。道は存在しません。歩けそうな場所を選びながら降りると、ようやく沢に立つことができます。

光芒が出現しそうな時間を予測して行きましたが、道を間違えたので予定より少し遅くなってしまい、ちょっと心配でした。しかし実際にはイイ感じに光が差していて、撮影を楽しむことができました。ただ、降りてきた長い斜面を登り返さなければならないことを考えると、すこぶる帰りたくなかったです。
posted by iSO at 11:31 | Comment(0) |

2020年06月23日

七色の赤滝

七色の赤滝
カメラ:Canon EOS 7D
レンズ:CONTAX Carl Zeiss Vario-Sonnar T* 80-200mm F4
撮影日:2017年11月6日

栃木県矢板市にある赤滝。木漏れ日を浴びた滝に、虹が現れました。小さい滝ながらも、ゴツゴツした岩に覆われて野性味があふれており、その上さまざまなアングルからアプローチできる、撮影するのが楽しい滝です。おしらじの滝や、スッカン沢に行くついでに立ち寄るのにちょうどいい場所にあるにも関わらず、いつ訪れても誰もいない(いたとしても1人か2人程度)ところも、ゆっくりじっくり撮影するのに好都合なので気に入ってます。
posted by iSO at 01:13 | Comment(0) |

2020年05月27日

からたに滝と朝の光芒

からたに滝と朝の光芒
カメラ:Canon EOS 5D Mark II
レンズ:Canon EF24mm f2.8 IS USM
撮影日:2015年7月26日

岐阜県下呂市小坂町、巌立峡の奥、椹谷にかかるからたに滝。がんだて公園駐車場からは、滝見遊歩道を進みどんびき平経由で行くルートと、林道を歩くルートの2通りの行き方があります。この時は、林道が通行止めだったので滝見遊歩道コースを歩きました。こちらからだと、途中で三ツ滝も見ることができます。からたに滝では光芒が見られることを事前に知っていたので、そのタイミングを狙って訪れました。すぐ横には「あかがねとよ」という滝もあり、きれいな水に囲まれた、とてもナイスな空間でした。
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2020年04月18日

眞俣谷の無名滝を照らす

眞俣谷の無名滝を照らす
カメラ:Canon EOS 5D Mark II
レンズ:Canon EF24-70mm F2.8L USM
撮影日:2019年8月13日

岐阜県高山市、眞俣谷の無名滝の最終4枚目。この滝を訪れたのはこの時が初めてで、場所は地形図上で見当をつけてはいたものの、正確な位置は分かってませんでした。たどり着くことはできるだろうけど、太陽の光がどんな角度で滝に当たるのかが今ひとつ不明確でした。ただ、うまくいけば私好みの写真が撮れそうな予感がしたので、晴れた日の午前中を狙って行きました。すると予想していた通り、光芒や虹を見ることができ、しかも滝は想像以上に美しかったので、とっても満足できました。今年もまた行きたいけど、行けるのかなぁ。
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2020年04月16日

眞俣谷の無名滝を裏見

眞俣谷の無名滝を裏見
カメラ:Canon EOS 5D Mark II
レンズ:Canon EF24-70mm F2.8L USM
撮影日:2019年8月13日

岐阜県高山市、眞俣谷の無名滝の3枚目。今回は同じ滝の右端部分です。右端は崖の上部が少しオーバーハングしていて、滝を裏から見ることができます。ちなみに、写真は上下反転させています。岩の隙間から、無数の水がまさに線のように落ちていました。
posted by iSO at 00:00 | Comment(2) |