2020年11月22日

蓼ノ湖の苔生した倒木と紅葉

蓼ノ湖の苔生した倒木と紅葉
カメラ:Canon EOS R
レンズ:Canon EF24-70mm F2.8L II USM
撮影日:2020年10月16日

栃木県日光市、奥日光・湯元のさらに奥にある蓼ノ湖(たでのうみ)。金精道路からさほど離れてはいませんが、道はないので崖を降り、岩を乗り越えて行かなければなりません。とはいえ、獣道なのか人が歩いた跡なのか、なんとなく道筋は分かりました。もっとも、歩ける場所は限られているので、無茶をしなくてもたどり着けました。

名前は「湖」になってますが、それほど大きくはありません。蓼ノ湖の南側は岩場、それとは対照的に北側はちょっとした平原になっていて、とても気持ちがイイ場所です。写真は平原側にある苔生した倒木から、岩場の紅葉した木々を撮ったものです。撮影中は鹿か猿か、動物の鳴き声というか叫び声がずっと響いてました。秋はもちろん、夏の緑の光景も見てみたい場所です。
posted by iSO at 10:00 | Comment(2) | 湖沼

2020年11月13日

晩秋の熊のすべり台

晩秋の熊のすべり台
カメラ:Canon EOS R
レンズ:TAMRON 17-35mm F/2.8-4 Di OSD
撮影日:2020年11月11日

福島県西郷村、阿武隈川の支流、鳥首川と黒土川が合流する地点に流れ落ちる、熊のすべり台。大きいというより、広いという表現がピッタリな滝です。水量によって大幅に形が変わる滝で、晩秋の現在は水がちょっと少なめ。なので幅いっぱいに広がる豪快な姿は見られませんでしたが、降り積もった落ち葉の間を縫うように流れる水は、とても優美で癒されました。この写真は(滝を正面から見て)左端の部分を撮ったもので、なんとなく霧降の滝(日光市)をミニチュアにしたような姿に見え、結構気に入ってしまいました。
posted by iSO at 04:49 | Comment(2) |

2020年10月26日

秋の芳沢不動滝

秋の芳沢不動滝
カメラ:Canon EOS R
レンズ:Canon EF70-300mm F4-5.6L IS USM
撮影日:2020年10月20日

山形県米沢市、秋の芳沢不動滝。福島県は裏磐梯・桧原湖の北岸と山形県米沢市を結ぶ峠越えの絶景ロード、西吾妻スカイバレー。その路上から見ることができる滝の一つです。この日は、秋の裏磐梯を撮影するつもりで桧原湖へ。ついでに、西吾妻スカイバレーを一度も見たことがなかったので寄り道。山の上の方は紅葉真っ盛りでしたが、桧原湖湖畔はまだちょっと早かったようです。しかも日中は歩いていると汗ばむほど。秋は始まったばかり、という風景でした。
posted by iSO at 15:58 | Comment(2) |

2020年10月25日

奥日光の秋の朝

奥日光の秋の朝
カメラ:Canon EOS R
レンズ:Canon EF70-300mm F4-5.6L IS USM
撮影日:2020年10月16日

栃木県日光市、 金精道路から見た秋の奥日光の風景。眼下に湯ノ湖、その向こうに戦場ヶ原、さらにその向こうの山の間から小さく中禅寺湖が見えています。
posted by iSO at 17:25 | Comment(0) | 湖沼

2020年10月14日

秋の山田峠

秋の山田峠
カメラ:Canon EOS R
レンズ:Canon EF70-300mm F4-5.6L IS USM
撮影日:2020年10月12日

群馬県草津町、山田峠からの風景。湯釜が有名な白根山の、北側に広がる平原です。当初はすぐ隣りの渋峠から芳ヶ平を撮影するつもりでしたが、ここで時間を使い過ぎてしまい、他に偵察したい場所があったため渋峠は撮らずじまい。またしても宿題が残りました。

関東近辺の風景写真好きなら一度は撮ると言われる(※イメージです)渋峠・山田峠も、私にとっては初めて訪れた場所。日頃は谷底にばかり行っているので、広々とした光景に圧倒されました。望遠レンズを使ったのに、まるで広角レンズで撮ったような写真になってしまいました。

コロナのせいで、日中まともに撮影するのは今回が超久しぶり。ようやく、新しく買ったミラーレスカメラとレンズをきちんと試すことができました。購入から半年くらい経つのに、まだ全然慣れません。新緑と夏の水風景で試したかった。
posted by iSO at 06:28 | Comment(0) |