2016年06月23日

オレンジ色のオログラ沢

オレンジ色のオログラ沢と苔の無名滝
オレンジ色のオログラ沢。この滝より上流は普通の沢です

栃木県日光市、オログラ沢と苔の滝。前回の写真はこの滝の上部で、このアングルでは見えません。オログラ沢は、ちょうどこの場所から下流の沢床をオレンジ色に染めています。岩や落ち葉や木の枝など、沢に触れるもの全てをオレンジ色に変えてしまいます。ちなみにワタシも、沢の中で足を滑らせ尻餅をついてしまい、ズボンのお尻がオレンジ色になってしまいました。
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2016年06月10日

新緑とツツジ咲く神蛇滝

新緑とツツジ咲く神蛇滝
新緑の中、ツツジの赤が映える神蛇滝

山梨県北杜市、尾白川渓谷にある神蛇滝。新緑に包まれ、所々にツツジが咲き、まさにワタシが一番大好きな風景が広がっていました。渓流沿いの登山道も新緑が真っ盛りで、とても気持ち良く歩くことができました。登山道入口の駐車場にはたくさん車があったので、さぞかし人がいるかと思いきや、滝に到着したら誰もいませんでした。どうやら皆さん、山頂の方に行ったようです。山ガールはいても、谷ガールや滝ガールはいないようで、残念です。
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2016年05月31日

オログラ沢の苔の滝

オログラ沢の苔の滝
オログラ沢にかかる、おそらく無名の滝。

栃木県日光市、かつて西沢金山があった場所、その住居跡の奥に流れるオログラ沢の苔の滝。写真は一部分を切り取ってますが、滝全体としては群馬県にある白水の滝と同じような形態です。滝のすぐ上から湧き出ている水は鉱泉のようで、この滝から下流の川床を全てオレンジ色に染めています。詳しくは分かりませんが、状況が群馬県奥草津の穴地獄に似ているので、この苔はチャツボミゴケなのでは? 違ってたらスミマセン。どちらにしろ苔好きで滝・渓流好きなワタシにとって、ここの風景はまさにご馳走です。

ちなみに、オログラ沢は国土地理院の地形図からは消えており、金山の住居跡といっても今はほとんど自然に還ってしまい、道も踏み跡(獣道?)程度しかありません。
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2016年04月25日

渾床の滝、寸虹

渾床の滝、寸虹
ちょっと水量多めだったせいか、虹が出ていた渾床の滝

静岡県西伊豆町、渾床の滝。訪れるつもりは全くなかったのですが、新緑の美しさに誘われてふらふらとこの滝へ。時期的にまだ早いかなと思っていたらそんなことはなく、西伊豆の山は新緑が満開(ってゆーのかな?)でした。新緑を眺めながらの沢歩きに心はウキウキ。見ているだけで生命力を分けてもらえるようで、生き返った気分です。渾床の滝の勇姿は相変わらずで、ずっと見上げていると首が痛くなるほどの高さ。しかも虹まで見ることができて、もうすっかり満腹です。
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2016年04月03日

ゴルジュの奥の梨沢不動滝

ゴルジュの奥にある梨沢不動滝
秘境感たっぷりの七ッ釜渓谷、梨沢不動滝

千葉県富津市、七ッ釜渓谷にある梨沢不動滝。穏やかな川原をしばらく遡行すると、川幅が狭まったゴルジュが現れ、そのすぐ奥にこの滝はあります。千葉とは思えないほどワイルドな雰囲気で、岩壁が作り出す峡谷のフォルムがとてもビューティフルでした。今回はまだ寒さが残る3月だったので、暖かくなって緑が濃くなる時期にまた訪れてみたいです。
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