2018年05月13日

石楠花沢右俣・左俣出合の滝

石楠花沢右俣・左俣出合の滝
この両門の滝もおそらく無名の滝。大血川上流は美しい水景がいっぱいでした

埼玉県秩父市大滝、大血川西谷の上流・石楠花沢の右俣と左俣が、滝となって出合います。2つの沢が同じ場所で滝となり、1つの滝壺を共有する両門の滝は私の大好物。この滝を見るために大血川へ来たのですが、期待に違わぬ素晴らしいお姿。高さはそれぞれ10〜15m位? と小さいながらも、左の滝は岩に跳ね返りながら真っ直ぐ落ち、右の滝は岩肌を滑るように流れ落ち、それらを一目で眺められる滝壺に、時間を忘れて長居してしまいました。

前記事の滝からさらに上流に遡り、大血川西谷本流であるワレイワ沢と別れて石楠花沢に入り、大崩落した山の斜面を横切るとすぐ上にこの滝はあります。道は遡行途中にある堰堤までですが、特に難所はありません。とはいえ、取水施設があったり沢を渡渉したり崖崩れした場所を通ったりするので、訪れる際はくれぐれもご注意の上、自己責任で。
posted by iSO at 00:42 | Comment(2) |
▼この記事へのコメント
早速のup楽しみにしてました。ありがとうございます。
沢の出合いとの事、永い時間をかけて岩を削り創り上げられた自然の造形…その場所でひと時でも時間を共有され、とても楽しいひと時であっただろうと想像しました。
昨日ですが、前エントリーの滝に出かけてきました。最初、ヘアピンカーブの発電施設?から入ってしまい見つからず諦めかけましたが、無事に滝と対面でき感激でした。
自分なりに撮影して、帰宅してからisoさんの写真と見比べてもみましたが、自分の写真には無駄が多く改めて未熟さを痛感しました。
滝の右手前の岩にイワタバコが咲きそうですので、夏にでも再訪してみたいです。
Posted by Kazu at 2018年05月14日 13:28
こちらこそ、当ブログへの再訪と素敵なコメントありがとうございます。
Kazuさんも行かれたようで、私の手柄ではありませんが、紹介することができ、しかも気に入って頂けてとても嬉しいです。
最初に入ったのは一つ手前(下流)のヘアピンカーブですね。分かりづらい文章ですみませんでした。やはり言葉で道を説明するのは難しいですね。でも無事たどり着けたようで、ホッとしました。
滝前にイワタバコがありましたか、全く気付きませんでした。やはりここは何度も通う必要と価値がありますね。私の写真の腕もまだまだですので、この沢で修行したいと思ってます。
Posted by イソガヰカズノリ at 2018年05月15日 01:51
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