2015年09月04日

杣添渓谷の湧水

杣添渓谷の湧水
湧水の直下には杣添川が流れています

長野県南牧村、杣添川(杣添渓谷)に注ぎ込む湧水の崖。地層の隙間から流れ出る水が何本も連なり、しかもそれが2段に重なっていて、まるでミルフィーユのようでした(ちょっとたとえが古い?)。上流の千ヶ滝には水がなく、すっかり枯れていましたが、ここは湧水のせいか、そこかしこから水が溢れ出ていました。
posted by iSO at 03:04 | Comment(6) | TrackBack(0) | 渓流・渓谷
▼この記事へのコメント
8/4の金曜日に、こちらへ行こうと思い千ヶ滝から、沢沿いに下ってみました。
しかし、ほんの少々行ったところで、とても私が行ける所ではないと悟り、引き返してきました(苦笑)。
ここは、「虹の滝」というのでしょうか・・・。
また、千ヶ滝の滝は枯れておりました。
Posted by 渡辺 和行 at 2017年08月08日 09:43
私が訪れた時は、不明瞭ながらも踏み跡(獣道?)があったので、
さして問題なくたどり着くことができました。
それから少々時間が経っているので、ルート状況が変わってしまったのかもしれませんね。
この滝はおそらく「虹の滝」と呼ばれているのだと思いますが、その情報がネット上に1件しかなく、
ウラも取れなかったので、あえて滝名は記載しませんでした。
Posted by イソガヰカズノリ at 2017年08月09日 00:24
そうでしか、沢沿いに行かなくても良かったのですね。
一つ教えてほしいのですが、たきへいく途中に人口の階段(緑色の手すり)がありましたが、その獣道なるものは、その階段を降りた先でしょうか?
ご教授頂ければ、幸いです。
Posted by 渡辺 和行 at 2017年08月10日 16:10
言葉が足らなかったようですみません。
踏み跡は沢に沿ってありました。色は忘れてしまいましたが、千ヶ滝へ行くための
階段を降りきった先、千ヶ滝とは逆の下流方向へ歩きます。
大きな岩の上を歩いたり迂回したりしながら進んだ記憶があります。
虹の滝の直前で沢を渡渉しますが、それまでは終始、沢の左岸沿いを歩きました。
ただ昨今の集中豪雨で、踏み跡が流されたり崖崩れで埋まっていたりする可能性もあります。
Posted by イソガヰカズノリ at 2017年08月10日 18:09
ご親切に教えて頂き、ありがとうございます。
一応、左側の沢沿いを行こうとしましたが、獣道らしきものがなくなっていて、断念しました。
しかし、もう一度だけトライしたいと思います。
先日の台風で、千ケ滝が滝状態になっている可能性もあると思いまして。
Posted by 渡辺 和行 at 2017年08月11日 08:07
そういえば私は、千ヶ滝がきちんと滝の姿になっているのを見たことがないかもしれません。
虹の滝へ無事たどり着けることをお祈りしています。
Posted by イソガヰカズノリ at 2017年08月11日 23:56
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