2015年07月07日

苔と緑と千峨滝

苔と緑と千峨滝
千峨滝全景。崖のそこかしこから水が滴り落ちています

群馬県長野原町、千峨滝と滝つぼとその周囲の崖。そういえば周りの光景ばかりで、千峨滝そのものが映っている写真をアップしてませんでした。右端の立派な滝が千峨滝、中央の落水は無名滝です。左手には苔生した岩が連なっていて、そこに赤い岩壁の隙間から滲み出した水が滴り落ちていました。苔&水好きな私にとっては楽園のような光景です。

ちなみに、国土地理院の地形図では『千ヶ滝』と表記されていますが、『千峨滝』と書かれている記事が多いのでこちらの字を使用しています。
posted by iSO at 02:44 | Comment(4) | TrackBack(0) |
▼この記事へのコメント
初めまして。
isoさんの滝は、雰囲気がいいですね。行ってみたくなります。倉見川の滝の写真拝見しました。面白い風景です。
Posted by sakasaka at 2015年07月07日 12:22
sakasakaさん、初めまして。
お褒めのコメントとてもうれしいです。ありがとうございます。
倉見川の滝はダイナミックかつユニークな造形で、素敵な滝でした。
現地に案内が何も無いのが不思議です。
Posted by iSO at 2015年07月08日 08:39
倉見川は以前落石があったようなので、そのせいで今のようになったのではないかと、勝手に考えてしまいました。あのような風景でしたら、もっと以前から噂になるのではないかと思うので。今週末あたり、行ってみたいと思っています。実際に行ってわかるかどうか、川までおりることができるか分りませんが。見てみたいです。滝の撮影は難しいと思いますが、isoさんのように空気感も撮ってみたいです。
Posted by sakasaka at 2015年07月08日 12:19
なるほど、確かに向かって左側の崖は、落石後に人為的に崖を固めたようにも見えますね。個人的な願望としては、この見事な造形が自然の力によってできたものであって欲しいのですが。

川(滝)へ降りる明瞭な道はなく、降りられそうな場所を選びつつ、少々急な斜面を草木をつかみながら降りることになります。足元や落石等、訪れる際はくれぐれもお気を付けて。言わずもがなですが、自己責任でお願いします。
Posted by iSO at 2015年07月09日 02:57
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